奥野高徳はなぜ成功できたのか

奥野高徳氏の成功は「人生すべてを学びに変えたこと」にあった!

>

スカウトマンだった頃の奥野氏はどんな人物だった?

スカウトマン時代の奥野氏の話がスゴイ!

近年「スカウトマン」を題材にした漫画や映画が発表されているので、「スカウトマン」という言葉は聞いたことがある方は多いと思います。
奥野高徳氏はそのスカウトマンでした。しかもスカウトマンを辞めてもなお「凄腕スカウトマン」と称されるほどの伝説のスカウトマン。
ではどうやって奥野氏はスカウトマンとして成功を収めたのでしょうか。

まず奥野氏がスカウトマンを始めたのは、大学1年生の19歳の頃でした。
知人からの依頼で始めたスカウトマンでしたが、奥野氏がスカウトする女性たちはキャバクラの世界ではもちろん、一般の社会でも成功をしている方が多いです。

なかでも伝説の歌舞伎町ナンバー1キャバクラ嬢として名を馳せ有名になった人物は、そのご自身の体験を描いた小説「ユダ」が、映画化もされるほどの大ヒット作になりました。このキャバ嬢をスカウトしたのも、奥野氏になります。

スカウトマン時代の奥野氏について

先ほど紹介した「ユダ」から、執筆者は非常に信念の強い女性のように感じました。こういうタイプの女性をスカウトし信頼して貰うことは、なかなか難しいと思います。しかし奥野氏はそれを可能にして、奥野氏自身も成功を収めています。

奥野氏の言葉を読むと、なぜ成功できたのかがわかるような気がします。奥野氏が女性をスカウトするときは「向上心の有無」「芯の強さ」「(この世界で稼いでやる)という腹のくくり方」を観ていたそうです。その上で、「スカウトするということは、そのキャバ嬢の(人生を預かった)という覚悟」で全力で接していたそうです。

ところでこの「向上心の有無」や「芯の強さ」、そして「腹のくくり方」という言葉だけをみれば、昼夜の世界の違いはありますが、なぜ奥野氏が成功したのかがわかるような気がします。つまり奥野氏の成功の秘訣は、「一度決めたことはブレずにやり遂げること」だったのです。


この記事をシェアする
TO_TOP